平成12年2月の釣行記 |
流石に2月は厳しいです。特に中旬以降はカナリの雪が降って水温低下に拍車が掛かりました。そして何より湖岸が雪マルケで奥琵琶湖周辺ではファイブオーシャン以外では船を降ろすことが出来ない状況でした。
◆◆日時:2月19日土曜日 場所:琵琶湖大浦(ボート) 釣果:0匹
状況 : 水温7.2℃〜5.2℃。曇り。南の風少々。
詳細 :
前日までの大雪で湖北地方は多い場所では1mも積もったとか・・・そんななかでの出船となりました。(スロープ大変なことになってました詳しくは下を見て下さい)
MOGUさんとAM8:45にやっとファイブオーシャンを出ると目指すは『つづらお』。いつも通りシャローを流すもノーバイト。同じパターンで西野&海津を流したのですが同じくノーバイトでパターンを替えてバスの越冬場所を探すことに。
海津の10mラインをヘビダンで狙うと早速アタリが。しっかり食い込ませてフッキングしようとしたら・・・ショートバイトのようでフッキングできませんでした。(歯形はバッチリフックの所まで有り)
結局その後は奥出湾、菅浦、竹生島、海津を夕方まで回ってノーバイト。「いったいお魚何処に行ってしまったんでしょう?」って感じの釣行でした。
釣りを終えて
: 今回はバスの越冬場所を見つけることが出来たのですが(海津)フッキングさせないとイカンですな〜。
とにかくいつものシャローパターンはチョット出船時間が遅く不発に終わってしまいましたが、つづらお自体一時期より調子を落としているかもしれません。何はともあれだぁれも人がいなく、琵琶湖がフライベートレイク化していました。春になってもこのままだと良いのですが・・・
*ちなみにファイブオーシャンに訪れた客は5日ぶりだったそうです。(そりゃあの雪じゃあね〜)
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除雪前のスロープ。
流石にこれでは船を降ろすことは出来ません。(カートップでも無理って感じです) |
ブルドーザー出動!!
除雪よろしくお願いします。 |
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流石ブルドーザー20分ほどで除雪完了。
これでも船揚げるとき結構滑りました。 *危険要注意!! |
勿論まわりはこんな雪景色。(綺麗でしょ) オカッパリも流石にいなかったです。 |
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◆◆日時:2月13日日曜日 場所:琵琶湖湖北(オカッパリ) 釣果:1匹(15cm)
状況 : 水温?。晴れ。北西の風。
詳細 :
AM11:00から予定が入っていましたので、それまで湖北の各ポイントを狙うことにしました。
最初に入ったのは藤ヶ崎。例年なら冬に良い話を多く聞く場所のなのですが今年はサッパリの様子。そこで自分自身で確かめるべく挑んだのですがノーバイト。マッタク釣れません。
そこでとり合えず1匹釣ろうと思い近くの飯之浦港に行ったのですがここもサッパリ。港内にはベイトも居るのですが(勿論バスも)釣れません。見ていた限りでも1匹釣れたのを見ただけでした。
結局ノーフィッシュのまま一気に湖西の三和漁港へ移動。ここでは子バスがよく釣れていると言うことでしたがこの日はチョット厳しそう。そこで漁港内をランガンすると1匹バラした後にナントか超コバッチー君を1匹釣ることに成功。結局その1匹で釣り終了となりました
釣りを終えて
: やっぱオカッパリはダメですね。釣れません。湖北の各ポイントでは釣っている人たちは釣れているようで、毎回50cm前後のバスをキャッチしてきているようです。
漁港内ではテクニックが物を言う部分なんですが僕には釣れないと判断して三和漁港ではランガンすることで、漁港内にある各小さなスポットのやる気のあるバスを引き出すという逃げ技で何とかバスをキャッチすることが出来ました。*ボウズを免れて良かった。
◆◆日時:2月11日金曜日(祝日) 場所:琵琶湖大浦(ボート) 釣果:1匹(43cm)
状況 : 水温7.0℃〜6.2℃。朝の内雪後曇り時々雨。時折北西の風。
詳細 :
今回は前回ラインブレイクしたバスを釣るため気合いの入った釣行となりましたが朝船を出そうと思っているとナント湖北は雨。「寒そうだな」などと思っていると雨は雪に変わっていました。震えながら準備をして船を出したのはAM8:00向かったのは前回ラインブレイクしたつづらお。
前回同様シュリルピンジグヘッドで攻めると『来ましたよ〜』って感じでバスがHIT。上がってきたのはブリブリの43cmのバス。
結局その後昼まで海津、菅浦など精力的にポイントを回ったのですがどのポイントでもノーバイトで船を上げました。
釣りを終えて
: 取りあえずリベンジ達成でしたが(サイズは落ちた)他のポイントではノーバイト。考えさせられる釣行でした。『もっとバスの居場所を探さないと』と言った感じです。
今回の43cmのバス。シャローでHITさせたのですがランディング後は浮き袋が膨れてしまいエア抜きしました。もしかして喰い上げしてきたのかな?
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傷一つない綺麗なバスです。ご覧の通り体型もブリブリ。
腹が凄く張っていてもしかすると既に卵を・・・ |
◆◆日時:2月5日土曜日 場所:琵琶湖大浦(ボート) 釣果:1匹(30cm)&痛恨のラインブレイク1回
状況 : 水温8.0℃〜6.2℃。晴れ。時折北西の風。
詳細 :
今回はメカさんとの釣行。AM7:30の出船でした。取りあえずつづらおにオカッパリアングラーがいないようでしたので狙らっているとシュリルピンのジグヘッドリグにHIT。水面まで浮いてきた姿を見ていると確実に50up。メカさんにネットを頼んで水中に走っていくバスの引きに耐えていると・・・いきなりフッと軽くなってしまいました・・・
そうなんです。やってしまいました。ラインブレイクです。気を取り直してラインを結ぶのですが、結び目を締めるとラインがパツパツ切れてしまいます。まだラインを巻いて2回目の5ポンドライン(フロロ)なのですがどうも様子が変です。手で引っ張っても切れてしまいます。結局その後はベイトタックルメインで釣行する事となりましたが、片山、山梨子、海津、大浦、奥出と回って全然ダメ。(1回ジグヘッドでアタリ有り)
結局昼前に狙った菅浦漁港でメタルジグにて30cmもバスを釣ったのみで終わりでした。(10cmほどのウグイもスレで3匹釣りました。)
釣りを終えて : 先週見事にホゲッてしまった奥琵琶湖での釣行でしたが今回はラインブレイクしたとはいえナイスサイズのバスを掛けることが出来ました。次回はこのバスを確実にキャッチできるように心がけたいものです。
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菅浦漁港の沖に去年から大量に浮いているウグイです。
お昼頃になると水面まで浮いてきます。 *触ると大変臭いですので要注意。 |